何が変わったのかは、まだ決まっていない様子
昨年から言われ続けた「総選挙」の結果がやっと出たので、このブログも再開したい。
大きな流れが変わったようだけれど、その流れは、「1つの民意」ではなく、複数のかなり異なる意見が、反自民という方向で合流しているだけなのではないか。
それぞれの流れが、来年の参院選に向けて、「我こそは民意」と叫び始める。本当にガバナンスが回復するのには、まだまだ時間がかかりそうだ。
ガバナンス不在を喜ぶ気にはなれないので、さらに「民意の絞り込み」が進むはずの参院選が、来年で良かったと思う。政権の都合で延期されることもないだろうし。


